人間が住むのは木造住宅が一番です!

新築木造住宅のメリット

新築で家を建てる場合、まずどのような構造にすれば良いのか悩みますよね。

 

住宅の構造は主に木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造(RC)の3種類がありますが、ここでは木造をオススメしたいと思います。

 

なぜ木造住宅が良いのかと言いますと、まず何と言っても木には独特の温かみがあります。
これは他の素材では感じることの出来ないぬくもりです。

 

また家を建てた後も、木の香りが私たちを癒してくれることは間違いありません。木は裁断された後も、私たち人間と同じように呼吸し続けているのです。

 

新築木造住宅のメリット

これは鉄骨や鉄筋コンクリートには全くないものです。

 

木はとても人間と関わり深い生き物です。木には自然に室内の湿度をコントロールしてくれる調湿作用があります。また断熱作用にも優れているので、夏は涼しく、冬は暖かく暮らせます。この木が持っている特性のおかげで、人は快適に暮らすことが出来るのです。

 

では災害などの場合には木造住宅の強度はどうなのでしょうか?

 

木は燃えやすいと思っていませんか?

 

それは違います。

 

太く厚い木の断面はむしろ燃えにくいのです。もし火災が起き、木の表面に着火してしまっても、炭化層という黒く焦げた部分が中まで火が通る時間を遅くしてくれます。

 

新築木造住宅のメリット

したがって急に崩れ落ちるようなことはありません。

 

そして木造は地震にも強いのです。木は軽く、強度も備わっているので、耐震性の高さも認められています。

 

以上のことだけでも、木造住宅は利点がたくさんあると理解していただけたのではないでしょうか?

 

この他にも木造住宅のメリットはまだまだあります。

注文住宅か建売住宅か?

あなたは注文住宅と建売住宅のどちらにするかを決めていますか?

 

新築の木造住宅を考える場合の選択肢は2つあります。

 

すでにプロが設計しできあがった「建売住宅」を購入するのか、それとも一から家を造る「注文住宅」か。この2つ、一長一短があるために、簡単にどちらが良いとは言えません。

 

まだどちらかを決めていないならば、まず、それぞれのメリットやデメリットをしっかりと把握することが大切です。後悔しないためにも注文住宅と建売住宅についてしっかりと理解することをおすすめします。

 

リフォームをして住むという選択肢

注文住宅と建売住宅。
どちらにするか。
なやむところ。

 

そこで、出てくるもう1つの選択肢。
それが、古い家を買ってリフォームするという選択肢です。

 

最近は、フルリフォームをして住むという人が多いのだそうです。

 

リフォーム?

 

そう思う人もおられるでしょう。
わたしもそう思っていたくちです。

 

しかし・・・

 

実際に出来上がりを見ると、それはもうまるで新築物件。

 

最近のリフォームは驚くものがあります。

 

でも、リフォームを検討する場合は、優秀な業者を捕まえることが大切になってきますけどね。

 

気になる人は、リフォームの見積もりをとってみると良いでしょう。
新築や注文住宅よりも、はるかに安い費用です。

 

浮いたお金で、キッチンのグレードをアップさせたり、良い家具をそろえたり。
または、贅沢な海外旅行なんかも行けたりしますよ!

 

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